01 — provinを入れる場所
provinを入れる場所
来歴記録と、その検証に必要な credential、controller、鍵の状態を証拠一式として書き出す。保管した一式は、元のノードへ接続せずに検証する。
USE CASE 03
監査・長期保管・終了したサービス
サービスや鍵の参照先が終了する前に検証材料をまとめ、稼働中の環境から切り離して保管・再検証する。
起きていること
監査で、過去に受け取ったデータの処理経路を説明する必要が出た。しかし、当時使っていたサービスは終了し、鍵を参照していたシステムも入れ替わっている。
必要なのは、今のシステムに残る断片的なログではない。当時の署名、前後の記録、検証に使った状態を一緒に保管し、その時点の証拠としてもう一度確かめられることだ。
この場面での流れ
01 — provinを入れる場所
来歴記録と、その検証に必要な credential、controller、鍵の状態を証拠一式として書き出す。保管した一式は、元のノードへ接続せずに検証する。
02 — 確認できること
公開E2Eでの確認
公開 E2E の archiveverify と aggregatebundle でオフライン検証を、auditsurvival で再起動後の永続性を確認。
記録の読み方
再検証できる範囲は、保存した証拠とスナップショットに含まれる内容。
provinは、受信・検証・処理・署名・発行を同じデータフローの中で扱う。接続方法と現在の実装範囲は、アーキテクチャと技術仕様で確認できる。